継続的サービス開発とは

継続的サービス開発とは、お客様の事業プランから「システムデザイン」「プロト開発」「マーケット(仮説)の検証」「結果分析」「プロダクション(本番)開発」を繰り返しながら勝ち筋をみつけてゆくITサービス開発です。お客様のIT事業の開発部門として、お客様と共にビジネスの勝ち筋をみつけながらビジネスを成功へと導く開発サービスです。

継続的サービス開発の特徴

1020各フェーズにおいて素早くニーズを把握し、サービスの勝ち筋を見つける為に、予め固定化された仕様はあえてつくりません。「仮説」と「検証」 を短い期間で繰り返しながらサービスを磨きこみます。

開発と運用チームがひとつとなり、開発と運用を同時行います。これにより新しい機能やサービスリリースの際にも、スムーズな運用への移行とシステムの安定稼働を実現することができます。

APPSWINGBYの継続的サービス開発は、毎月決めた固定の料金で、サービス開発からフルマネージドの運用管理までワンストップでご提供致します。イニシャルコストも保守コストも必要ありません。

継続的サービス開発の流れ

開発したいITサービス企画をお持ちください!型にはまった企画書は必要ありません!

 お客様の企画をもとに実現の可能性、予算について検討し、プロジェクトを開始するか否かを決定します。

勝ち筋が見えるまで検証を分析をお客様と一緒に繰り返します。

 検証によりサービス仕様が固まったら本サービス開発を行います。
ローンチ後も、ITサービスから得られるデータから、サービスの最新の状況を検証し分析します。

運用管理もフルマネージドサービスでお任せ。 障害対応も不要です。

サービス仕様書は必要ありません

APPSWINGBYの「継続的サービス開発」では、RFPやサービス仕様書など今までITベンダーに開発を発注する際に時間とコストをかけて作成していた「開発を発注する為のサービス仕様書」は必要ありません。お客様が開発し提供したいサービスの内容を詳しく伺う(無料ご相談)ところからはじまります。

仕様書がいらない理由

RFP(提案依頼書)などの所謂「発注仕様書」は、ITベンダーに開発を発注をする際に、開発し納品してもらいたいサービスやシステムの細かい仕様を定める為に必要なドキュメントです。予めサービスやシステムの仕様を決めておくことで意図しないシステムの納品を防ぐという目的でつくられてきました。

しかし、サービスやシステムの仕様を事細かに決め、仕様書と呼ばれるドキュメントの作成に、数カ月もの時間を要したり、仕様書の作成自体をITコンサルタントやITベンダーに高いコストをかけて発注するといった不要なコストも発生していました。時間やコスト的以外にも、仕様を決めた内容に対しSIerに発注を行う為、一度決めた仕様を変更できなかったり、仮に仕様の変更が認められても多額の追加費用を請求されるといったデメリットも存在していました。
一度発注してしまうと、仮に競合他社に同じサービスをリリースされたとしても座して「サービスの完成」を待つだけ。
ITを軸とした企業間競争が激しさを増す時代に対応することができない。そんな問題が従来型の開発委託には内在してたのです。

ビジネスを成功させるために

継続的サービス開発では、お客様が企画された内容の理解からはじまります。(もちろんご相談は無料です。)プロジェクトのスタートが決まりましたら、さっそくプロトタイプの開発を行います。 APPSWINGBYの事業開発チームがお客様と一体となり、 「仮説」と「検証」を短い期間で繰り返し行いながら ビジネスの勝ち筋を見つけてゆきます。

お客様のIT事業開発部門として。攻めて、勝つための開発スタイル

スマートフォンと様々なクラウドサービスの登場により、大半の企業はダイレクトに顧客とつながることが企業間競争の上で必要不可欠となりました。企業は顧客と接続する為に「独自のITサービスの提供」という新たな競争に勝ち抜くことを余儀なくされます。

各社がこのマーケットに参入し企業間の競争や変化が激しくなると、やがて従来型のウォーターフォール開発ではサービスをリリースするまでの時間がかかりすぎて、市場に取り残されるという新たなリスクが発生しました。

運用管理もフルマネージドで安心

サービスの開発チームが、システムの運用管理をフルマネージドで行います。
専門の運用管理チームは必要ありません。 万が一のトラブル発生時にも迅速に対応することができます。運用管理から手が離れることで、クライアントとなるお客様は、「 IT戦略」「ITサービスの事業企画」「マーケット調査・分析」に専念することができます。