APPSWINGBYが目指す働き方

APPSWINGBYの目指す働き方をご紹介する前に、簡単にAPPSWINGBYが設立した経緯についてお話します。 APPSWINGBY Inc.は2019年5月に某東証一部上場企業(一応、某と言っておきます^^)の先端技術開発室に従事していた高橋(現代表)とCTO川嶋がサービス開発事業会社を目指す目的で、以前高橋が不動産売買管理を目的に札幌市で設立し休業させていた株式会社の社名と定款を変更する形で設立されました。

休業会社の名前と定款を変更したのは、単に会社設立コストがかかるのでコスト削減する為です!

会社を登記する場所も、近いとは言え様々な手続きの度に札幌へ資料を送って…というのはさすがに手間ですし、ITなお仕事と言っても日本の場合、どうしてもFace to Faceが基本で遠隔地からですとスピーディなお仕事ができそうもありませんでしたので、住所も札幌から東京都へ変更もしました。

リーンスタートアップとして設立した当社は、パブリッククラウドとクラウドサービスをフル活用し、お仕事を目指すということで、本店登記はバーチャルオフィスをスタート時点オフィスとしました。

追記:今考えると、コンサルティングやITサービスを事業展開するオフィスに、立派なオフィスはやはり必要なかったなと考えています。

APPSWINGBYを設立してから2020年5月でやっと一年が経過しました。大変有難いことに、お仕事も順調過ぎる程順調で途切れることなく、また高いご評価を頂くことができ、感謝感謝の毎日ですが、サービスをローンチし、展開していくこと考えている私たちにとって、勝負はこれからです。これまで以上にテクノロジーに寄り添い、ビジネスとの密結合したサービスをご提供していきたいと考えています。

2020年コロナショック

ところで、2020年に入り、中国の武漢で発生したコロナウイルスにより世界中の人の流れがシャットダウンしています。3月25日には小池東京都知事が会見を行い東京都のロックダウン(都市封鎖)の可能性があることを発表しました。それに反応するように翌日26日は千葉県・埼玉県・山梨県などが東京都への移動自粛を求める声明を発表。4月16日には全国を対象にした緊急事態宣言の発令。

多くの企業では、テレワーク。つまり自宅勤務によるお仕事をやらざる得ない状況になっています。

私たちAPPSWINGBYでは、以前よりエンジニアの働き方について議論を重ねてきました。 本記事は2019年の9月頃に書いた「APPSWINGBYの目指す働き方」というタイトルで書いた記事だったのですが、簡単に言ってしまうと「インターネットがある環境で効率よく、しかも通勤時間などで無駄な体力消費とストレスを抱え込むことがなく、良質なアウトプットができるのであればテレワークはどんどんやりましょう!でも、ビデオ会議だけでは細かい認識合わせやコミュニケーションが足りなくなるので、週に1-2回はオフィスで一緒に仕事したいよね。」 という考え方は今も変わっていませんが、今後、緊急事態宣言が解除された場合でも、ネットサービスに関連する従事者の人々を中心にテレワーク前提での働き方が確固たる地位を気付いていくべきではないかと考えていたりします。

以下は、 2019年の9月頃に書いた「APPSWINGBYの目指す働き方」という記事ですが、APPSWINGBYの目指す働き方についてまとめてありますので、是非ご覧ください。

代表高橋

APPSWINGBYが目指す働き方

1.良質なアプトプットができる場をつくる

私達は、「オフィスはより密度の高いコミュニケーションを行う場」であることが理想だと考えています。アウトプットを効率的に出すことができる環境が、「HOME」であればWork from Home が最適な働く環境でありますし、より高度なコミュニケ―ションが必要なWorkであればオフィスに集まるのがBestな働き方だと考えていますので、より仕事に集中できて良質なアウトプットができて、ついでに遊び心も加えることができる「APPSWINGBYらしい働く場所」をつくりたいと考えています。

2.良質の次は、効率を重視する

サービスを企画し、クラウドでサービスを開発し、検証・開発を繰り返す。現代のウェブサービス開発のビジネスモデルでは、毎日オフィスに通う必要はまったくありません。自宅で仕事を集中しオフィスで働くよりも無駄な体力や通勤によるストレスを抱えることなく高効率で良質なアウトプットをすることができるのであれば自宅でテレワークすることが何より効率的です。

3.リーンスタートアップ コストを重視する

お客様先で打ち合わせがあるときは、お客様のオフィスに訪問し打ち合わせや会議に出席します。社内でビデオ会議では物足りなくもっと多くの会話を楽しみたい時や、高いコミュニケーションが必要になった時、議論が必要な時はオフィスに出社します。そのうち、打ち合わせ用の場所を借りる心算ですが、日本の主要都市には大小様々なレンタル会議室がありますので、オフィスの維持費や契約コスト等を考慮しつつ、上手にレンタル会議室を活用します。2019年設立のAPPSWINGBYには、「Work from Home&OnSite+Virtual Office」が最も理想でコスト的にも最適なスタイルと考えています。リーンスタートアップ言うことでベストなのではないでしょうか。

4.コストを削減し、利益は働く人々へ

上記で、コストを重視する。と書きましたが、固定費を抑えることで会社としては利益があがります。その利益の一部は会社を発展させる為、また、財政上の安定基盤をつくる原資となるわけですが、可能な限り従業員の成果に報酬で応えられる会社になりたいと考えています。決して、お金がすべてではありませんが、良質なお仕事をする為のモチベーション維持や読みたい書籍、最新のPC環境など使い方は様々ですが、納得できる生活環境をつくることができる「働く場所」にしたいと考えています。

各メンバーが最高のパフォーマンスを発揮出来る環境を作成し、その個人がチームとしてより良い成果を出すという尺度で物事を考えられ、メンバー間に信頼関係があり、お互いに強い絆で結ばれた、自立的なチームを形成して行くことでより良いサービスを素早く・より多く提供出来ると考えています。また、現在のパブリッククラウドを中心としたサービス開発では、毎日・同じ時間に同じ場所に集まって働くという働き方よりも各自がパフォーマンスを発揮できる時間・場所で働いて頂く方が良いと考えています。

5.開発環境への取り組み

APPSWINGBYでは、ソースコードの管理にはGitホスティングサービス、パブリッククラウド環境(GCP, AWS,Azure)、コミュニケーションツールにSlack、Zoom・Teams等のクラウドサービスを積極的に利用しています。