最先端を、実装する。

特化型ITコンサルティングとは

AI時代における企業の真の課題は「技術を知ること」ではなく「技術で成果を出すこと」

APPSWINGBYの特化型ITコンサルティングは、コンサルティングサービスの領域を「データ」「AI」「クラウドネイティブ」の3つに特化し、戦略立案から「動くシステム」の構築までを地続きで捉え、一気通貫で成果にコミットする実行支援型コンサルティングサービスです。

専門領域

特化型ITコンサルティング:データ領域

多くの企業が抱える「データはあるが活かせない」という課題。私たちは、レガシーシステムに眠るデータを解放し、統合、ビジネス価値に変換する高度な知識・洞察、そして技術情報を有しています。

特化型ITコンサルティング:AI領域

生成AIの登場により、多くの企業がAI活用に取り組んでいます。しかし、導入しただけで成果が出るわけではありません。私たちは、AIを企業の業務に深く組み込み、確実に成果を創出する技術と経験を持っています。

特化型ITコンサルティング:クラウド領域

レガシーシステムからの脱却は待ったなしの課題です。私たちは、クラウド移行を単なる「場所の移動」ではなく、ビジネスモデルまで変革する機会と捉えています。リファクタ・リアーキテクチャ等で培った経験知を有しています。

APPSWINGBYが解決する様々な課題

レガシーシステムの重荷から
脱却できない

30年以上稼働する基幹システムが足かせとなり、保守費用が年間数億円に膨らみ、新機能追加に半年以上かかる状況に陥っています。DXどころかシステム維持すら困難な企業が直面する深刻な課題です。

APPSWINGBYでは、レガシーシステム全体を診断し、段階的なクラウド移行戦略を立案します。

ビジネスを止めずにモダンな環境へ移行し、保守コストを60%削減、開発スピードを10倍以上に加速させます。

生成AIを導入したが
成果が出ない

ChatGPTやGitHub Copilotを導入したものの、社員の一部しか使わず、業務効率化の実感がないという企業の声が次第に大きくなりはじめました。

セキュリティリスクへの不安もあり、本格展開に踏み切れない企業も多くいらっしゃいます。

APPSWINGBYでは、企業データと連携したセキュアなRAG環境の構築から部門別の具体的な活用パターン開発をフルサポート。生成AIと連携した高いセキュリティ基盤構築を支援致します。

データはあるが
意思決定に活かせていない

各部門にデータは蓄積されているが、システムごとにバラバラで統合されておらず、経営判断に必要な情報がすぐに取り出せない。

これは、勘と経験に頼った意思決定から抜け出せない企業の課題です。

APPSWINGBYでは、レガシーシステムからのデータ統合、クラウドベースのモダンデータ基盤構築、経営ダッシュボードの実装まで一気通貫で支援します。

DX戦略はあるが
実行が進まない

経営陣はDXの必要性を理解し、時間とコストをかけて作成した戦略書も存在するが、実行段階で止まってしまう。

PoCを繰り返すだけで本番展開に至らない「PoC地獄」に陥っている企業の課題です。

APPSWINGBYでは戦略を「動くシステム」に変える実行支援型コンサルティングを提供します。

アジャイル手法で柔軟に対応し、変化に強い組織へと変革します。

IT人材不足で
新技術に対応できない

AIやクラウドなど新技術を活用したいが、社内にスキルを持った人材がおらず、外部ベンダー依存から脱却できない。

採用市場も厳しく、人材育成の時間も余裕もない。これらは企業の切実な課題です。

APPSWINGBYでは実務を通じた人材育成(OJT)により、AI活用スキル、データ分析力、クラウド技術を段階的に移転し、継続的なシステム改善が自走できる体制の構築を支援します。

クラウドコストが
想定以上に膨らんでいる

クラウド移行したものの、リソースの使い方が最適化されておらず、毎月のコストが予算を大幅に超過している。

無駄なリソースがどこにあるのか把握できず、コスト管理が後手に回っている多くの企業が抱えている課題です。

APPSWINGBYでは、クラウドコストを詳細に分析し、無駄なリソースを特定。FinOps体制を構築を支援します。また、継続的なコスト最適化の仕組みを定着させ、予算内でクラウドの恩恵を最大化します。

データ領域サービス

経営意思決定を支えるデータ基盤を構築し、活用できる組織へ変革します。レガシーシステムからの脱却、データ統合、分析環境の整備まで一気通貫で支援。データドリブン経営を「絵に描いた餅」で終わらせず、確実に成果を創出する実行支援型サービスです。

 ● データドリブン経営実装支援
 ● データ統合・活用基盤構築支援
 ● データアナリティクス実装支援

AI領域サービス

生成AIを「使えるツール」から「成果を出す武器」へ進化させます。戦略策定から社内環境構築、業務特化型AIエージェント開発、全社展開・定着化まで支援。AI活用の組織文化を根付かせ、持続的な競争優位を確立する伴走型サービスです。

 ● 生成AI導入・定着化支援サービス
 ● 業務特化型AIエージェント開発サービス
 ● AI人材育成・組織変革支援
 ● AI開発自動化・内製化支援

クラウドネイティブ領域サービス

「レガシー資産を未来のビジネスエンジンへ変貌させる、実装駆レガシーシステムからクラウドネイティブ環境への移行を確実に実行します。「2025年の崖」を乗り越える戦略的マイグレーション、最新アーキテクチャでの新規開発、コスト最適化まで支援。技術的負債を解消し、俊敏性の高いIT基盤を実現します。

 ● クラウドトランスフォーメーション実行支援
 ● クラウドネイティブアプリケーション開発サービス
 ● SaaS最適化・統合サービス
 ● クラウドコスト最適化・FinOps導入支援

統合サービス

データ・AI・クラウドを統合した全社DX戦略を策定し、実行まで伴走します。現状診断から3-5年の中長期ロードマップ策定、経営層の推進体制構築、3ヶ月以内のクイックウィン創出まで支援。戦略で終わらせず、確実に成果を出すことにコミットします。

 ● DX推進ロードマップ策定・実行支援
 ● レガシーモダナイゼーション包括支援
 ● 業界特化型ソリューション開発

よくあるご相談

Q1. 従来型のSIerやコンサルティング会社との違いは何ですか?

APPSWINGBY

A1.違いは「戦略立案で終わらせず、動くシステムを構築して成果を出すまで伴走する」点です。

従来型のコンサルティング会社は戦略や要件定義までを担当し、実装は別のSIerに引き継ぐケースが多く見られます。一方、従来型のSIerは実装が中心で、戦略的な視点が弱い傾向があります。

私たちは、データ・AI・クラウドネイティブという3つの専門技術を持ちながら、ビジネス戦略の立案から実装、定着化まで一気通貫で支援します。

Q2. 自社にIT人材がほとんどいませんが、対応可能ですか?

APPSWINGBY

A2. はい、対応可能です。むしろ、人材不足の企業こそ私たちのサービスが価値を発揮します。

私たちは以下のアプローチで、IT人材が少ない企業様を支援しています。

  1. 完全な代行実行
  2. 段階的な内製化支援
  3. 継続的なサポート体制

Q3. レガシーシステムが複雑で、移行が不安です。本当に安全に移行できますか?

APPSWINGBY

A3.複雑なレガシーシステムの移行こそ、私たちの得意領域です。安全性を最優先に、段階的な移行戦略で対応します。

安全な移行を実現する私たちのアプローチ

  1. 徹底的な現状診断
  2. 段階的移行戦略(6R戦略)
  3. 並行稼働期間の確保
  4. データ移行の安全性確保
  5. 24時間365日のサポート体制

Q4. 生成AIのセキュリティリスクが心配です。どのように対策していますか?

APPSWINGBY

A4.セキュリティとコンプライアンスを最優先に、企業向けの安全なAI活用環境を構築します。

APPSWINGBYが実装するセキュリティ対策

  1. プライベート環境での運用
  2. RAG(検索拡張生成)による安全な知識活用
  3. アクセス制御とログ管理
  4. AI利用ガイドラインの策定
  5. 継続的なリスク監視

Q5. 自社にIT人材がほとんどいませんが、対応可能ですか?

APPSWINGBY

A5.セキュリティとコンプライアンスを最優先に、企業向けの安全なAI活用環境を構築します。

多くの企業が「立派なDX戦略書はあるが、実行が進まない」という課題を抱えています。私たちは、既存の戦略を以下のステップで実行可能な形に落とし込みます。

Q6. プロジェクト終了後のサポート体制はどうなっていますか?

APPSWINGBY

A6.プロジェクト終了後も、継続的な成長を支援する複数のサポートオプションをご用意しています。

私たちの目標は「システムを納品して終わり」ではなく、「貴社が自走できる状態を作ること」です。そのため、以下のようなサポート体制を提供しています。

構築したシステムの技術ドキュメント、運用マニュアル、トラブルシューティングガイドを完備しているため、貴社内でも十分に運用できる状態でお引き渡しします。

「依存させる」のではなく「自立を支援する」。それが私たちのサポートの考え方です。

お問い合わせ

相談は無料です。まずはお気軽にお問い合わせください。貴社の状況を詳しくお伺いし、最適なスタート地点と進め方をご提案します。まずは、オンラインミーティングで貴社の現状をお聞かせください。