Cloud & Platform Engineering


インフラの「重さ」が
ビジネスの足を

引っ張っていませんか?

クラウド費用が
ブラックボックス化し
高止まりしている

担当者が
「インフラのお世話」に
疲弊している

「壊れたら直す」だけの
守りの運用から

抜け出せない

「守り」から「攻め」の

基盤へ

「守り」のインフラをビジネスを加速させる

「攻め」の基盤への変革

FinOpsによるコストの「可視化」と
「最適化」

クラウド費用を財務とエンジニアリングの両面から分析。無駄なリソースの削除や最適な料金プランの適用を行うだけでなく、「事業収益に対して適切なコストか」を判断できる透明性の高い管理体制(FinOps)を構築します。

開発者が開発に集中できる
「プラットフォーム」の構築

インフラ操作をセルフサービス化・自動化する「プラットフォームエンジニアリング」を導入。開発者はインフラを意識せずボタン一つで環境を利用でき、リリースサイクルを劇的に短縮します。

SREによる
「止まらない・進化し続ける」
運用の実現

Google提唱のSRE(サイト信頼性エンジニアリング)手法を導入し、運用の労苦(トイル)を自動化によって排除。障害を未然に防ぎ、システムの信頼性を高める「攻めの運用」へと転換させます。

Cloud Infrastructure & Migration
クラウドインフラ・移行

「オンプレミスからの脱却」や「クラウド環境の最適化」を支援します。AWS / Microsoft Azure / Google Cloud に対応し、単なるサーバーの置き換え(Lift)だけでなく、クラウドのメリットを最大限に活かす構成への最適化(Shift)を行い、拡張性とセキュリティを兼ね備えたインフラを設計・構築します。

サービス詳細

クラウド移行戦略策定

現行資産の棚卸しを行い、6R(Rehost, Replatform等)に基づいた最適な移行パスを設計

マルチクラウド・ハイブリッド構成

特定ベンダーに依存しない設計や、オンプレミスとのセキュアな接続環境の構築。

PoC計画・ROI試算IaC(Infrastructure as Code)

TerraformやAnsibleを用い、インフラ構成をコード化。環境構築の自動化と構成管理のバージョン管理を実現。

セキュリティ・コンプライアンス設計

ゼロトラストアーキテクチャに基づいたネットワーク設計や、業界規制(FISC, PCIDSS等)への準拠支援。

Platform Engineering
プラットフォームエンジニアリング

DevOpsをさらに進化させ、開発者が「インフラの複雑さ」を意識せずに開発に集中できる環境を作ります。社内開発者向けの「セルフサービス型プラットフォーム(Internal Developer Platform)」を構築し、開発体験(DevEx)の向上とリリースサイクルの劇的な短縮を実現します。

サービス詳細

IDP(Internal Developer Platform)

Backstageなどを活用し、開発者がボタン一つで環境払い出しやデプロイを行えるポータルを構築

CI/CDパイプラインの高度化

ビルド、テスト、セキュリティスキャン、デプロイまでのプロセスを完全自動化し、リリースのボトルネックを解消

コンテナオーケストレーション

Kubernetes (EKS/AKS/GKE) の設計・構築と、マニフェスト管理のベストプラクティス導入

DevEx(開発者体験)向上支援

開発チームへのヒアリングに基づき、認知負荷を下げるためのツール選定と標準化

SRE & Managed Services
信頼性エンジニアリング・運用

従来の「壊れたら直す保守」から脱却し、Googleが提唱する SRE(Site Reliability Engineering) の手法を導入します。エンジニアリングによって運用の労苦(トイル)を削減し、システムの信頼性(Reliability)と開発速度のバランスを最適化します。

サービス詳細

SLI/SLO策定

ユーザー体験に基づいたサービスレベル指標(SLI)と目標(SLO)を定義し、客観的な品質基準を策定

オブザーバビリティ(可観測性)導入

DatadogやPrometheus等を活用し、ログ・メトリクス・トレースを一元監視。障害の予兆検知を実現

インシデント管理・自動復旧

PagerDuty等と連携した通報フローの整備や、自動復旧スクリプトの実装

ポストモーテム(事後分析)

障害発生後に「誰が悪いか」ではなく「何が原因か」を分析し、再発防止策をシステムに組み込む文化の定着

FinOps
クラウドコスト最適化

クラウド利用料のブラックボックス化を防ぎ、投資対効果を最大化します。「コスト削減」だけを目的とせず、財務(Finance)と運用(Ops)が連携し、ビジネス価値に見合った適正なクラウド利用を実現するための文化と仕組み(FinOps)を導入します。

サービス詳細

コスト可視化・配賦

「どの部署・どのプロジェクトがいくら使っているか」をタグ付け等により明確化し、コスト意識(オーナーシップ)を醸成

無駄の削減(Rate & Usage Optimization)

使われていないリソースの特定、インスタンスサイズの適正化、リザーブドインスタンス(RI)/Savings Plansの適用計画

ユニットエコノミクス分析

「1トランザクションあたりのコスト」など、ビジネス指標と紐づいたコスト効率の分析

予算管理・アラート

予算超過の予兆を検知し、自動通知や停止を行うガバナンス設定

よくある質問

クラウド移行を検討中ですが、業務停止(ダウンタイム)が許されません。安全な移行は可能ですか?

APPSWINGBY

はい、可能です。私たちは現行システムを詳細にアセスメントし、システムを止めずに並行稼働させながら徐々に切り替える移行戦略(ストラングラーパターン等)を提案します。

リスクを最小限に抑え、ビジネス継続性を担保したクラウド移行を実現します。

特定のクラウドベンダー(AWSだけ、Azureだけなど)に依存する「ベンダーロックイン」が心配です。

APPSWINGBY

その懸念はごもっともです。

私たちは特定ベンダーに縛られない「マルチクラウド」や、将来的な移行を見据えた「コンテナ技術(Kubernetes)」を活用した設計を得意としています。ビジネス要件に合わせて、あえて特定のクラウド機能を使うべきか、ポータビリティ(移植性)を重視すべきか、中立的な立場でアドバイスします。

「プラットフォームエンジニアリング」を導入すると、開発現場はどう変わりますか?

APPSWINGBY

アプリケーション開発者が「インフラのお世話」から解放されます。

これまで開発者が手作業で行っていたサーバー構築やデプロイ作業を、セルフサービス型の社内基盤(IDP)で自動化します。これにより、開発チームは「機能開発」に100%集中できるようになり、新機能のリリーススピードが飛躍的に向上します。

従来の「保守運用」と、貴社の提案する「SRE」は何が違うのですか?

APPSWINGBY

「姿勢」が異なります。従来の保守は「壊れたら直す(リアクティブ)」ものでしたが、SREは「壊れる予兆を検知して防ぐ(プロアクティブ)」ものです。

エンジニアリング技術を用いて手作業(トイル)を自動化し、サイトの表示速度改善やエラー率低減など、エンドユーザーの体験向上に直結する運用を提供します。

マーケティング部門です。キャンペーン時のアクセス急増でサーバーが落ちないか心配です。

APPSWINGBY

お任せください。アクセス増に合わせてサーバー台数を自動で増減させる「オートスケーリング」の設計はもちろん、本番想定の負荷テストを実施してボトルネックを事前に解消します。「売上の機会損失」をゼロにするための強固なインフラを構築します。

クラウド費用が想定以上に高騰しており、何が無駄なのかも分かりません。削減できますか?

APPSWINGBY

はい。多くのケースで削減余地があります。FinOpsの専門家が、放置されたリソースの特定や、オーバースペックな構成の見直しを行います。単なる削減だけでなく、「どの事業がいくら使っているか」を可視化し、ビジネスの利益に対してクラウド投資が適正かを判断できる管理体制(ガバナンス)を構築します。

APPSWINGBYの強み

最新技術への
スピーディな対応力

最新の機械学習、深層学習技術を駆使し、お客様のビジネスに合わせたAIソリューションを開発。業務効率化、データ分析高度化、新たな価値創造に貢献します。

豊富な業種
業界知識

製造から流通、サービス業まで多種多様な業界で培ったノウハウを活かし、最適なシステム仕様や運用プランを提案します。

ビジネス成果を重視する
プロジェクト管理

納期と品質を両立するだけでなく、顧客価値を最大化する指標を明確化。定期的な進捗共有で、目標達成を確実にサポートします。

アジャイル開発による
迅速な改善サイクル

短いスプリントを重ねながら、テストとフィードバックを重視。小さな成功体験を積み上げ、スピード感あるリリースを可能にします。

高度なセキュリティ実装と
運用支援

脆弱性診断やセキュアコーディングなど、開発工程の初期段階から安全性を徹底。稼働後の運用・監視体制も強化し、安心を提供します。

ユーザビリティ重視の
UI/UX設計

利用者が直感的に操作できる画面設計と、快適なユーザー体験の提供に注力。使いやすさがプロダクト価値をさらに高めます。

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