Strategic Tech & AI Consulting


このような「壁」に

直面していませんか?

何から手をつければいいか
分からない

スキルの見極めができず
ミスマッチが起きている

現場では全く実装が
進んでいない

このサービスが解決します

際の開発部隊を持つ私たちだからこそ、

実現可能なロードマップを描けます。

コンテンツエンジニアリングサービスのポイント①-コンテンツ戦略策定

実装直結の戦略立案

ビジネスゴールから逆算しつつ、「技術的に本当に実現可能か」を検証済みのロードマップを策定します。最新技術のトレンドと現場のリアリティを熟知しているため、投資対効果が見えないままプロジェクトが肥大化するのを防ぎ、最短距離での成果創出を導きます。

組織と人材を「目利き」

採用ミスマッチの最大の原因は、技術スキルの評価不足です。私たちはCTO・VPoE代行として貴社の組織に入り込み、「今、本当に必要なスキルセット」を定義。求人票の作成から面接による技術評価まで行うことで、貴社の文化に合い、即戦力となるエンジニア組織を構築します

報告書で終わらせず
プロジェクトを「完遂」へ導く

戦略を立てて終わりではありません。PMOや技術顧問としてプロジェクトに伴走し、ベンダーコントロールや現場で発生する技術的なブロッカー(阻害要因)を排除します。「現場が動かない」原因をエンジニアリング視点で特定・解決し、実装を確実に前へと進めます。

DX / AI Strategy Advisory
DX・AI戦略支援

「何から手を付けるべきか分からない」「AIを導入したいが、費用対効果が見えない」といった経営課題に対し、技術とビジネスの両面から解を導き出します。

絵に描いた餅で終わる戦略ではなく、エンジニアリングの実装能力に基づいた、「実現可能で、勝てる技術戦略」を策定します。

サービス詳細

DX/AIロードマップ策定

3〜5年後のビジネスゴールから逆算し、いつ・どの技術を・どの順序で導入すべきかの工程表を作成

技術選定・アーキテクチャ設計支援

特定のベンダーに偏らず、貴社の課題に最適なツールや技術スタック(言語、FW、クラウド)を第三者視点で選定

PoC計画・ROI試算

開発に着手する前に、「技術的に可能か」「投資に見合うか」を検証するための実証実験(PoC)計画と評価指標を設計

PMO / プロジェクト伴走

大規模プロジェクトにおける進捗管理、ベンダーコントロール、リスク管理を代行・支援

Tech Organization & Enablement
内製化・組織支援

「ベンダー依存から脱却したい」「社内でエンジニアを採用・育成したい」という企業様向けに、強い開発組織を作るための仕組みを提供します。単なるスキルトレーニングではなく、開発文化(カルチャー)の醸成から採用支援、CTO代行まで、組織の内部に入り込んで「自走できる組織」への変革を支援します。

サービス詳細

CTO / VPoE 代行・顧問

技術トップが不在の組織に対し、経営視点での技術判断や採用基準の策定、エンジニアの評価制度設計を支援

内製化支援・アジャイルコーチング

貴社メンバーと当社のエンジニアがワンチームとなり、OJTやペアプログラミングを通じてアジャイル開発のノウハウを移管

エンジニア採用・DevRel支援

優秀なエンジニアを採用するための求人票作成、技術ブランディング(テックブログ発信等)、面接官トレーニング。

スキル定義・育成カリキュラム

社内エンジニアに必要なスキルマップを策定し、学習環境や研修プランを提供

よくある質問

「DX」や「AI活用」と言われても、具体的に何から始めるべきか定まっていません。漠然とした状態でも相談できますか?

APPSWINGBY

はい、もちろんです。むしろ、手段(AIなど)が目的化してしまう前にご相談いただくのがベストです。

現状の業務課題や経営目標をヒアリングし、「本当にAIが必要か」「どの領域が最も投資対効果が高いか」という根本的な議論から入り、実現可能なロードマップを共に策定します。

戦略コンサルティングを依頼しても、綺麗なレポート(絵に描いた餅)だけで終わらないか心配です。

APPSWINGBY

私たちの強みは、戦略だけでなく「実装部隊」を持っていることです。

パワーポイントでの提案にとどまらず、技術的な実現可能性(Feasibility)が検証されたプランのみを提案します。また、ご要望であればそのまま開発フェーズ(PoCや本開発)まで一気通貫で支援可能です。

特定の製品やベンダーの導入を前提とした提案になりませんか?

APPSWINGBY

いいえ、私たちは特定のベンダーやクラウドサービスに縛られない中立的な立場(ベンダーフリー)をとっています。

AWS、Azure、GCP、あるいはSaaS製品の中から、貴社のビジネス要件や既存環境、将来の拡張性に最適な組み合わせを、技術的な根拠に基づいて選定・提案します。

将来的にはベンダー依存を脱却し、社内で開発できるようにしたいです(内製化)。支援してもらえますか?

APPSWINGBY

はい、それが私たちの最終的なゴールでもあります。「ずっと私たちに発注し続けてください」とは言いません。

貴社エンジニアへのペアプログラミングによるスキル移管や、開発プロセスのドキュメント化、採用支援などを通じて、貴社自身が「自走」できる強い組織づくりを全力でバックアップします。

エンジニアを採用しようとしても、専門的なスキルの見極めができず困っています。

APPSWINGBY

CTO/VPoE代行サービスの一環として、採用プロセスに入り込むことが可能です。

求人票(JD)の作成から、技術課題の選定、面接官としての同席までサポートし、「貴社の事業に必要なスキルセットを持った人材」を見極め、採用ミスマッチを防ぎます。

ウォーターフォール型の古い開発文化が根付いており、アジャイルへの移行に現場が抵抗しています。

APPSWINGBY

組織変革には痛みが伴いますが、無理やり押し付けるのではなく「共創」のアプローチをとります。

まずは小規模なパイロットチームを作り、そこで成功体験(スモールウィン)を生み出すことで、組織全体へ徐々にアジャイルマインドを波及させる、現実的な変革プロセスを支援します。

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